フランクフルト空港での手続きから帰国まで

海外・飛行機

前回はフランクフルト空港までの乗り継ぎと到着後の移動についてお伝えしましたが、今回は帰国編です。こちらもANAを使用した場合ですが、航空会社による大きな違いはないと思います。 

スターアライアンス以外の航空会社を使用した場合はターミナル2からスタートとなりますのでご注意お願いいたします。

フランクフルト国際空港から

①チェックインカウンター
②保安検査場
③出国審査
④搭乗ゲート

チェックインカウンター

まずはチェックイン。パスポートを渡して荷物を預け、航空券をもらいましょう。スマホとかモバイルwifiなどのリチウム電池を含むものはは預け荷物ではなく、機内持ち込みとなります。

保安検査

次に保安検査場。 まずゲートみたいなものがあり、航空券とパスポートを見せて入ります。続いてセキュリティチェック。これは日本出国時と同じです。探知機は立ち止まって手を上げてスキャンするタイプだと思います。

セキュリティチェックが終わったら搭乗口の表示に従って移動します。

出国審査

表示に従って歩いていくと出国審査があります。 入国と同じようにEUROマークのない通常の列に並びます。「All passport」とか書かれていると思います。特に何も聞かれないと思われるが、入国と同じメモを準備しておけば問題ないかと思われます。

搭乗口

出国審査が終わったら、一応掲示板でゲートの変更などないか確認。 ゲート番号の案内の青い看板がいっぱいあるのでそれでよく確認して進みましょう。

このときはB48ゲート。これは毎回変わります。このゲートの近くで座って待っていましょう。搭乗は航空券とパスポートを見せて乗りましょう。日本語案内があります。

羽田空港で

飛行機を降りたら到着・手荷物受取所のサインを目指していきます。乗り換え時間が短い場合は急いでください。
国際線乗り継ぎのほうに行かないように。まずは検疫を通ります。赤外線カメラで体温を測っているようです。素通りでOK。
(乗り換え時間が短い場合は、遅れなどがあった場合は飛行機の出口で係員に呼び出されるかもしれません。その時は指示に従ってください。)

*注意:荷物は羽田で一度受け取らなければならない! 税関があるため。 出口を出たら乗り継ぎカウンターで再度預けなければならない。

入国審査

そして次は入国(帰国)審査。日本人の表示があるところに並びましょう。顔認識の自動機もあるので、こっちでもよいです。 自動機の場合はパスポートにスタンプを押してもらえないので、スタンプが欲しければ、自動機を通過後、カウンターで押してもらえます。

預け荷物受取

案内版でどのターンテーブルか確認してその番号のところで荷物を受け取ります。荷物がきたら控えの番号と確認してください。
(乗り換え時間が短い場合、遅れなどがあった場合は荷物受取場所で係員に呼び出されるかもしれません。その時は指示に従ってください。)

税関

荷物受け取ったら次は税関です。
黄色い紙を飛行機の中でもらえると思います。もしもらえなくても、荷物受取りの周りにおいてあるはずです。必要事項と申告するものがない場合は「いいえ」にチェックし、最後に署名すればOK。

申告するものがある場合は申告してください。 家族で一枚で可。

国内線乗り換え荷物預け

出口を出たら、国内線乗り換えの表示に従って移動。

国内線乗り継ぎカウンターがあるので、ここで荷物を預ける。

保安検査

 荷物を預けたすぐ後ろに保安検査場があるのでそこでセキュリティチェックを受けましょう。
一度入るともう一般エリアには戻れないので注意!

空港内バス乗車

保安検査の後進んでいくと、乗り換えバス乗り場に着きます。 ANAとJALがあるので違うバスに乗らないように注意! また、国内線のターミナルは北と南があるので、搭乗口番号を見てどちらで降りるか確認しておくこと。

バスを降りたら国内線乗り継ぎの案内に沿って進み、搭乗口表示に従って搭乗口に行きましょう。あとは通常の国内線搭乗と同じです。

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