知っていますか?がっかりビジネスクラス

海外・飛行機

ビジネスクラスといえばみんなの憧れであり、できるなら乗ってみたいものですよね。

高値の花だけどファーストクラスよりは可能性がある、ということで目標にしている方もいると思います。

マイルをためてチケットを取ろうとしている方もいるかもしれません。

SFCなら特典航空券も取りやすいですし。

一度でいいから国際線のビジネスクラスに乗ってみたい!

ビジネスクラスはみんなの憧れですよね。

でもどんなサービスが受けられるかは事前にチェックしておいた方がいいですよ。

そんなビジネスクラスに乗ってみたらがっかり、ということもありますので、今回はその体験を紹介します。

ビジネスクラス楽しみにしていたのに・・・ナニコレ・・・ってことにならないように事前にチェックしましょう。

がっかりビジネスクラスはどんなサービス?

ビジネスクラスといえば・・・

ビジネスクラスといえば、のんびりラウンジ、優先搭乗、フルフラットシート、豪華な食事に飲み物、行き届いたサービス・・。

空港から機内まで素晴らしい体験ができますね。

でもこんながっかりビジネスクラスも

でもこんなビジネスクラスも存在するのです。

優先搭乗関係ないじゃん・・

これ、エコノミークラスのシートですよね・・。

なんだこの食事は・・・。残飯か・・・?

サービスもあってないようなものだな・・・。

のんびりラウンジ? これは確かにそうかもしれない。

このような素晴らしい体験がビジネスクラスでできるのはヨーロッパ内のフライトです。

ヨーロッパ内のフライトはすべてが簡素

国際線のがっかりビジネスクラス、それがヨーロッパ内の国際線です。

欧州駐在時によくヨーロッパ内の路線を使用していましたが、この傾向が強かったです。

(*すべての便がそうだというわけではありません。その可能性が高いということです)

優先搭乗?

ヨーロッパ内の国際線でもビジネスクラスなら優先搭乗を利用できます。

利用できるのですが・・・バスへの優先搭乗です。

ヨーロッパ内の路線は小さい飛行機が中心で、沖止めのことが多いです。

そのため、飛行機まではバス移動になります。

そのため、優先搭乗といえばバスへの優先搭乗。結局飛行機に乗るタイミングは一般の搭乗と同時になります。

真っ先にバスに乗って座りたい、という方にはいいかもしれません。

フルフラットシート?

ヨーロッパ内の国際線のシートはエコノミークラスと全く同じです。

フルフラットシートどころか長距離線のプレミアムエコノミーシートにすら及びません。

よくあるのが3人掛けの真ん中を空席(予約できないようになっている)にしてビジネスクラスと称しているタイプ。

隣に他人が来ないのはありがたいですが、1席空いているだけですし、空席挟んだ隣の人が荷物とか置いたらそれで終了です。

結局エコノミー席を買っているのと同じ気がします。

混んでいない便だと何ならエコノミークラスの後方とか予約したら3列を自分一人で使えることもありますし。

豪華な食事?

ビジネスクラスといえば、豪華な食事・・・。しかしヨーロッパ内のフライトにはそのようなものはありません。

もちろん食事は出ますが、貧弱ですし、おいしそうではなく、実際おいしくありません。

当然和食なんてものはないですし、選択肢はありません。

行き届いたサービス?

ビジネスクラスといえば、行き届いたサービス。 乗客に対してCAさんの人数も多いです。

さすがにこれはいいサービスが受けられると思った方もいるかもしれませんが、そう甘くはありません。

ここは日本ではありません。ビジネスクラスとかそういう以前の問題で、ヨーロッパの不愛想で雑なサービスがあなたを待っています!

のんびりラウンジ?

さすがにラウンジくらいは・・、と思いたいのですが、これは普通にいいサービスが受けられると思います。 

国際線のラウンジなので、多くの空港で食事やお酒を含む飲み物もサービスが受けられますしゆったりと過ごせます。

期待値を低く持つのがおすすめ

このような理由から、もしヨーロッパ内でビジネスクラスに搭乗する際はかなり期待値を低く持つのがおすすめです。

まとめ

・ビジネスクラスでもサービスが期待できないがっかりビジネスクラスがある

・ヨーロッパ内の国際線ビジネスクラスは要注意

・かなり期待値を低く持って搭乗するのがおすすめ

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