三井住友NLゴールド|年間100万で年会費永年無料!SBI証券の投資信託クレジットカード積立+αで達成できない

クレジットカード

三井住友カードゴールド(NL)1年間で100万円以上使用で翌年以降の年会費が永年無料翌年10,000円相当のポイントがもらえるという特典もあります。

そこで考えました!

SBI証券でクレジットカード積立があり、毎月5万円、年間60万円まで使用できます。

それを利用すれば残りの40万円使えば永年年会費がかからない!

ですが、そう簡単にはいきませんでした。

SBI証券のクレジットカード積立はこの年間利用枠にカウントされません。

SBI証券のクレジットカード積立は「100万円利用で年会費永年無料」の対象外。

年会費永年無料|SBI証券の投資信託クレジットカード積立+αで達成できない

SBI証券の投資信託クレジットカード積立
https://go.sbisec.co.jp/lp/sbixsmbc_210518.html

SBI証券で投資信託のクレジットカード積立ができます。

クレジットカード積立ならお金を支払うわけではなく投資であって、長期のインデックス投資ならむしろお金が増える可能性が高い。(上限5万円/月、60万円/年)

そう考えると、実質支払いなしで年間支払100万円のうち年間60万円カバーできる・・・

と思ったのですが、そう甘くはなかった。

集計対象を確認してみると、対象外項目に”三井住友カードつみたて投資(SBI証券)”とあります。

残念ですが、対象外です。

下記ご利用はご利用金額の集計対象となりません。

年会費(クレジットカード、ETCカード、PiTaPaカード)、三井住友カードつみたて投資(SBI証券)、キャッシングリボ、海外キャッシュサービス、その他ローンの返済金、リボ払い・分割払い手数料、交通系含む電子マネーへのチャージ、弊社発行プリペイドカードへのチャージ、スマートフォンアプリ「Vポイント」へのチャージ、国民年金保険料、提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料

https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/gold-numberless_attention.jsp

それを許してしまうと月5万円、年60万円も投資できるから半分以上占めちゃいますもんね。

年会費自体や電子マネーなどへのチャージ、年金などの保険料も対象外のようです。

ただ、クレジットカード積立でVポイントは獲得できます。詳しくは以下の記事で。

日常使いなら十分に達成可能

しかし、年間100万円なので、投資信託の積立は無理でも日常使いなら十分達成可能な金額だと思います。

・100万円/12か月 = 約8.3万円

三井住友カードゴールド(NL)をフルで使用すればこのくらいいくのではないでしょうか。

光熱費、通信費等の固定費をすべてクレジットカード払いにして、普段の買い物もクレジットカード払い。これだけで5, 6万くらいは行くのではないかと。

さらに旅行や家具家電などの突発的な支出もカードを使えば100万円程度いきそうです。

通常使用で年会費永年無料でゴールドカードが持てるならチャレンジしてみる価値はあると思います。

ゴールドカードでなくても・・・

年間100万円使用しないかたも、三井住友カード ナンバーレス(通常カード)なら年会費は永年無料ですのでおすすめです。

三井住友カードナンバーレス
https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp

ゴールドほどのステータスはありませんが、SBI証券で投資信託の積立もできます。

まとめ|三井住友NLゴールド|年間100万で年会費永年無料!SBI証券の投資信託クレジットカード積立+αで達成できない

  • SBI証券のクレジットカード積立は「100万円利用で年会費永年無料」の対象外
  • 通常使用で年間100万円は十分可能な範囲でチャレンジしてみる価値はある。
  • 年間100万円使用しくても、三井住友カードNL(通常カード)なら年会費は永年無料でおすすめ

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